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「かんなかあさんがすきめいわくばかり」 [本の紹介]


おはようございます。
帯につられて、オモワズこの本を買っちゃいました。
前半は読んでいて、涙が止まりませんでした。
後半ではいわゆる、「奇跡の詩人」論争から考察されています。

この本の中で取り上げている、
自閉症の少年ビルガー・ゼリーン(Birger Sellin)さんです。
確かにお母さんは、手を添えているだけのように見えます。
興味がある方は、読んでみてはいかがでしょうか?

生命保険に入るわけは・・・、 [ライフプラン]

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おはようございます。
さて、生命保険に入るわけはなんでしょうか?
3点あるのですが、おわかりでしょうか、
1.ケガや病気での入院に備える
2.個人賠償、器物損壊や他人に迷惑をかけた場合に備える
そしてあとひとつあるのですが、たいていの保護者は気付いていません。
わたしも、このセミナーに参加するまで抜けていたことですが、
3.他人からのリスク
そうです、他人からの虐待や経済的搾取の心配があるのです。
この3つのことを考慮したうえで、決められたらいかがでしょうか。

障害者は生命保険に入れない? その2 [ライフプラン]

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おはようございます。
さて前回の続きから、障害者でも入れる保険があります。
・ぜんちのあんしん保険
・生活サポート総合保障制度
・CO-OPたすけあい
という商品名で、主に3つあります。
生活サポート総合保障制度は、AIU保険会社が引き受けているもので、これが一番知られているものじゃないでしょうか、雑誌「手をつなぐ」にいつも載っているやつです。
かく言う私も、この「手をつなぐ」を購読して、入れる保険があることを知り、こちらの保険に加入しています。別にこちらを勧めているわけじゃないですよ!単に加入した時点で、よそを知らなかっただけです。
ご自分にあったものを、入られたらいいんじゃないんでしょうか。

障害者は生命保険に入れない? [ライフプラン]

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おはようございます。
さて、ライフプランといえば、生命保険ですよね!
あらかじめ、別に当ブログは保険の勧誘をしているわけではありませんので。
それで、これはわたしが経験したことですが、いつだったかまだシンが幼児期の頃、何も考えず「そろそろシンも生命保険に入んなきゃなぁ~」と思って、ある保険に加入手続きをしました。その場ではあっさり済んだのですが、後日何故障害のことを話さなかったのか言われて、契約は無効となったことがありました。
その時はじめて、障害者は生命保険に入れない事実を知ったのでした。
それで、就学するまで保険には無加入できました。
実は、障害があっても入れる保険があったのです。

ライフステージって? [ライフプラン]

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おはようございます。
さてしばらく、先日の研修からの話題を話したいと思います。
ライフステージって?
よこ文字で書かれると何となくわかったような気がしますが、あらためてなんなのかと問われると、答えに窮してしまいませんか?かく言うわたしも、正直わかりませんでした。人生のなかで、年齢にともなって変化する生活段階のことです。たとえば生まれて、就学して、就職して、結婚して、子供が生まれてと、生活内容ががらっと変わりますよね。この段階がライフステージです。

親がめコケたら・・・、 [研修会]

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おはようございます、
昨日は、育成会主催のセミナーに参加しました。
まず吉川かおりさんの、家族支援についての話しがあり、ついで新制度、障害者支援法についての話し、最後にライフプランの話しと3本立てでした。もう時間が足りなくて駆け足の説明で、聞いてる方も疲れました。
印象に残ったのは、親がめコケたら、子がめコケたの話しで、親が何から何まで世話をした挙句に、面倒みきれないと家族が崩壊する。
家でお殿様、お姫様で育てられてきて、いざ親亡き後施設に入所すると、対応できない。
障害児は親の過干渉からか、トライ&エラーをさせてもらえず、世界が広まらないなど、身につまされる話しでした。

中絶擁護 [出生前診断]

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おはようございます。さて、昨日の新出生前診断の続きから。
コメントを読んでみますと、中絶擁護派が圧倒的に多いようです。
産んでからのサポートが、不十分ななかで、致し方ないというところでしょうか。
正直、わたしがその立場だったらどうするか考えますと、
確かに障害児を育てるのは、精神的・肉体的また金銭的にもつらいです。
現在は、祖父母のサポートがあるのでなんとかやってこれています。
これから先、親の介護、私たちが死んだのちのこと、その他もろもろ、
成長すればするほど、問題は大きく、また増えていくことでしょう。
そういったことを経験している立場として、中絶という方法もあり得るんじゃないかと。
う~ん難しいですね。

新型出生前診断 [出生前診断]

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おはようございます。
昨日は、新型出生前診断についてのニュースが話題となっていましたが、やはりというべきか当然というべきか、陽性の診断を受けた人達のほとんどが、中絶を選んだという。
う~ん、危惧していた通りの結果でした。
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さし? [メールからつぶやき]

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おはようございます。
昨晩のことです、シンが両手を使っておにぎりのかたちをつくり、わたしにお願いしますのポーズをします。
???????(?_?)
こういうことはしょっちゅうで、自分独自の手話を作って、必死に何事かアピール!こちらはわからないので、手当たり次第に関係しそうなものを見せますが、今回はいずれもNo!
しかたないので、教材を使って「何がしたいのか打ち込んでごらん!」と差し出したところ、入れた言葉は、

さしって、すしのこと?どうもそうみたいでした。
これまた以前の教材を探し出したのが、うえの写真です。
以前から思っていたことですが、想いが伝わらないってシン本人にしてみれば、相当なストレスになってるんだろうなあ。

防災ハンドブック [本の紹介]

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おはようございます。!(^^)!
今回は「発達障害児者の防災ハンドブック」という図書を紹介します。
これは3.11の東日本大震災時、障害児者はどう行動したか、その体験をもとに、どのようにしていくべきかが書かれてます。
これを読んで驚いたことは、本来よるべきところであるはずの特別支援学校が、避難所の指定を受けていないことが多々あったという事実です。
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