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教材のアイディア本! [本の紹介]


おはようございます。
前から気になっていた本ですが、購入しちゃいました。
いろんな教材があってみているだけで楽しい・・・・、
中には、自作vs市販の考察もあり、勉強になりました。

た ・ だ ・・・、

この教材は、仕方がないのですが汎用性がない。
結果、ビルド&スクラップという形にならざるを得ない。
こういうアイディア教材は無限とあるはずで、
何か、一元的に管理・運用できないものか?
文書だけでは伝わらないものがあるはずで、
現物を一元管理し、模倣用や使用に貸し出すような。
まあ市販のおもちゃも、使わなくなったら捨てますよね!
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「かんなかあさんがすきめいわくばかり」 [本の紹介]


おはようございます。
帯につられて、オモワズこの本を買っちゃいました。
前半は読んでいて、涙が止まりませんでした。
後半ではいわゆる、「奇跡の詩人」論争から考察されています。

この本の中で取り上げている、
自閉症の少年ビルガー・ゼリーン(Birger Sellin)さんです。
確かにお母さんは、手を添えているだけのように見えます。
興味がある方は、読んでみてはいかがでしょうか?

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防災ハンドブック [本の紹介]

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おはようございます。!(^^)!
今回は「発達障害児者の防災ハンドブック」という図書を紹介します。
これは3.11の東日本大震災時、障害児者はどう行動したか、その体験をもとに、どのようにしていくべきかが書かれてます。
これを読んで驚いたことは、本来よるべきところであるはずの特別支援学校が、避難所の指定を受けていないことが多々あったという事実です。
関連記事はこちら

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今月の「手をつなぐ」から [本の紹介]

2013年3月号は、震災特集でした。
東日本大震災から2年たちました。
とくに身障者の人達は、大変だったと思います。
もし、私達が震災に遭ったらと考えさせられます。
その時、私達家族は、避難所には行けないだろう。
その場合どうしたら良いのか?
普段からのつながりが大事でしょうが、
家・学校・デイサービス、このトライアングルを日々、回っているだけ。
シン自身、地域とのつながりは全くありません。

おやじの本音がわかります [本の紹介]

町田おやじの会著 「障害児なんだうちの子」って言えた おやじたち です。
「障害児なんだうちの子」

この本のどこが良いかっていうと、最後に母親の座談会があって、
ダンナのことを、ああだこうだと言っているところです。(^_^;)

母ちゃんってこう考えていたのかと、目からうろこデス!

10年後を考える その2 [本の紹介]

さて、前回の続きで

10年後を考えるうえで、もっとも確実なのは年齢です。
シンは、10年経つとちょうど高校を卒業する時期となります。
祖父母は、すでに70歳代と間近となっています。
10年後は、シンの世話をするどころか、自分のことで精一杯
それどころか、介護を必要としているかもしれません。
娘はその頃には、社会人として働いていることでしょう。
公的な援助を利用したとしても、
家族の中で、日中自由に動ける人が、必要となっているでしょう。

年齢だけで考えてみても、様々な問題が起きることが想像されます。
こう考えてみると、猶予は数年のことのように思えます。


10年後を考える [本の紹介]

西村行功(にしむらみちなり)著

先が見えない時代の
「10年後の自分」を考える技術
-星海社新書18-
を紹介します。

この本は題名の通り、未来を思考するための技術が書かれています。
具体的には、その技術を3つの力として説明しています。
1.モノゴトをつなげて考える「つながり思考力
2.つながりをもとに未来を思考する「先読み力
3.修正を前提に決断する「一歩を踏み出す行動力
この3つの力について説明しているのですが、
文中にはところどころに、ぐっと突き刺さる刺激的な一文がちりばめられています。

たとえば、
意思決定を迫られる日は、突然やって来る。
「まだ余裕がある状態」のときにこそ、シナリオを考えなければいけない。
先送りは、未来を楽観的に考えているから起きることでもある。
人の年齢は「ほぼ確実にやってくる未来」の典型だ。
・・・などなど、ほんの一部です。
興味のある方はこちらからどうぞ!


最近、40歳をすぎてやっと自己管理せねばと思うようになりました。
それでTo Doもののアプリや本などを購入しています。
まあ諸先輩のようには、出来ませんが・・・、
具体的には、半休眠状態の当ブログを毎日更新することにしています。(^_^;)

「地域と障害」 わらじの会(編)を読む! [本の紹介]

来年は、福祉について視察を兼ねた海外旅行へ行こうとひそかに思っていて、
(まあ現時点で、お金の当てはありませんけど。)
お決まりのスウェーデンを考えていました。

が、妻はカナダが気になるらしく、妻の頼みで
それ関連の本を、探しに図書館へいったのですが、
お目当てのものは無く、かわりに目に留った本がこれでした。

まだ、読みかけですが、
障害児を抱える親御さんには、ぜひお薦めの一冊であると言えます。

障害児に対する今日までの教育の変転から、
地域で暮らすということは、こういうことだみたいなことが、書いてあります。
(まあまだ前半部分だけの感想ですが・・・、)

さて読んでいて想ったこと、感じたことですが、
・障害児(シン)を持ったことにより、社会を違う角度から眺めることになったこと
・今まではかわいそうだなぁとは思っていても、自分には関係ないと思っていた別な世界を持つことになった
・自分の中のいやな部分、差別的な想い、考えに向き合わざるおえなくなったこと
・自己主張が苦手であっても、主張(闘う)しなければいけなくなったこと

等々、読んでいて自分の経験や結果的に身に付いたことなどが、浮かんできました。
いろいろと考えさせられる一冊ですよ。

それではまた。
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