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再起について [障害受容の段階]

さて、再起についての私の体験談を話します。

地元の保育所を卒業して、
養護学校の幼稚部へ進むと、
まわりは、当然なんらかの障害を持ったお子さんばかり、
障害児を抱えて生活しているのは、私だけじゃないことを実感して、
いつしか人と比べることをしなくなりました。

そうすると、歩みをは遅くとも、シンの成長を楽しめるようになったのです。

以前は安定が悪くて、ひっくり返ることが多かったのが、少なくなった。
車椅子が、上手にこげるようになった。
ひらがな、かずがだいぶわかるようになった。
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などなど。

もうちょっとした成長を見つけては、
楽しめる日々を、今では送っています。

3.悲しみと怒り-私の体験談から 続き [障害受容の段階]

怒りは、外に対しての八つ当たりのようなもので、

例えば、地下鉄でのエレベーターの利用で、健常者が乗っている場面に出くわした時など、どこも悪くないんだからエスカレーターを利用すれば良いのにと、むしょうに腹を立てる。
電車などで若者がシルバーシートに座っていて、こちらがシンを抱えて立っている時など、なんで席を譲らないんだと腹を立てるなどです。

まあ障害児を持った親の気持ちなど、誰にもわかるまいという思いと、
わかってほしいという思いとがないまぜとなっていました。

3.悲しみと怒り-私の体験談から [障害受容の段階]

さて覚えているでしょうか?
障害受容の4段階
1.ショック
2.否認
3.悲しみと怒り
4.再起

以前、2.否認まで書いたと思います。
それで、まだまだ楽観的に考えていた私ですが、
シンが赤ん坊から幼児へ、幼児から児童へ成長するにつれ、
発達の遅れも、目に見えてわかるようになりました。
こうなると障害を認めざるを得ません。

ここから3.悲しみと怒りの段階に入ります。
悲しみは、同じ年頃のお子さんと比較することで、生まれました。
養護学校の幼稚部へ入るまでは、一般の保育所へ通っていたこともあって、
何かと目につきます。
送り迎え、学芸会、運動会いやというほど違いを味わされます。

奇跡を信じる! [障害受容の段階]

さてそれから、

療育センター通い

京都の病院を退院してからも、月一の定期検査&ボイタ訓練

なんか障害児に良く効くという民間療法マッサージ通いを週一

なんかを一年程度やっておりました。

そうそう鳥取医科大にも行きました。

あとは噂で良く効くという話しを聞いては、あっちっこっちと試すことに。

最後は宗教関係にも突っ込んだりして、とにかく奇跡を信じていました。

まあ障害児を持つ親は、誰しもが通る道だと思います。

それではまた。


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新年明けて・・・、 [障害受容の段階]

さてさて2012年が、あけました。

あのマヤの予言の年ですね!

えっと、障害受容の4段階覚えてますか?

1・ショック
2・否認
3・悲しみと怒り
4・再起    

ですね!

それでは2の否認について、体験談です。

それで小脳が小さいことが判明しましたが、それがどう障害となるかはピンときませんでした。

その段階では楽観的に考えました。

赤ちゃんの脳はこれから成長するのだから、
方法を考えれば、小脳の役割も他の脳が肩代わりしてくれるだろう!
大丈夫だ!まだ小さいんだから時間はあると。

探せば、そういうことをしてくれる・する治療機関なり病院があるはずだと。

それでネットでいろいろと調べて、
脳性まひに効くなんとか療法なり、病院を調べました。

っで、ボイタ療法に行きつきました。
それから、ボイタ療法をしているところで、より詳しい検査も兼ねて、
京都の某病院に検査入院することになったのです。


以前の関連記事はこちら
続きはまた。





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1・ショック(経験談から) [障害受容の段階]

さて障害受容の4段階について、わたしの経験談をお話しします。

私の場合は、まずショックの伏線として、

何かこの子は普通とは違うぞ、おかしいぞという感覚というか、疑惑なことがいろいろとありました。

まずシンの産声が、非常に弱々しかったこと。

次に、産まれて間もない頃に実施する、鼓膜の反応を調べる検査があって、その検査がおもわしくなかったこと。

3ヶ月たっても首がすわらなかったこと。

育てやすかったこと。(おとなしく、静かで、お乳の飲みは良いこでした)

そこで専門医に診てもらって、小脳がひとの半分以下であることがわかりました。

うすうす感じていたことが、はっきりとするとショックでした。

以前の関連記事はこちら。

さて、続きはまた明日ということで・・・・。
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障害を障害として受け入れる段階について! [障害受容の段階]

さて、しばらく自分の経験から、いろいろと考察していこうと思います。

障害を障害として認める(障害受容)手順として、4段階あると言われています。

1・ショック
2・否認
3・悲しみと怒り
4・再起

っとまあこう段階を経て、障害を受け入れる「障害受容」となるわけです。

これって、なんにでも当てはまりますよね。

なんかものすごく大変なことが起こると、
ショックでそれを認めず、悲しみにおちいり、世間やまわりに責任転嫁して怒り、
それから冷静になって、それを受け入れる、認めるみたいな感じです。

さて、続きはまた明日ということで・・・・。
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