So-net無料ブログ作成
研修会 ブログトップ

親がめコケたら・・・、 [研修会]

__.JPG
おはようございます、
昨日は、育成会主催のセミナーに参加しました。
まず吉川かおりさんの、家族支援についての話しがあり、ついで新制度、障害者支援法についての話し、最後にライフプランの話しと3本立てでした。もう時間が足りなくて駆け足の説明で、聞いてる方も疲れました。
印象に残ったのは、親がめコケたら、子がめコケたの話しで、親が何から何まで世話をした挙句に、面倒みきれないと家族が崩壊する。
家でお殿様、お姫様で育てられてきて、いざ親亡き後施設に入所すると、対応できない。
障害児は親の過干渉からか、トライ&エラーをさせてもらえず、世界が広まらないなど、身につまされる話しでした。

研修会に参加しました! [研修会]

ご無沙汰でした。

さて、この間の日曜日11月27日、
「災害時における障害児者の避難支援を考える」
っと題する研修会に参加しました。

3・11の東日本大震災での経験・教訓をもとにしたものでした。

気になった点を挙げてみると、
・ボランティアは後方で、被災者自らが表で動いた方が良い
・ボランティアセンターには、障害者・高齢者の専属チームはない
・みんなのなかには少数派(障害者・高齢者)は、入らない
・災害時の役割は、決めつけるべきではない
・指定避難所ではない場合の避難所には、物資が届かない
・今の台帳は安否確認には情報不足、どんな介護・支援すべきか、最終的にどこへ避難していると思われるかまで把握すべき(大震災では全然把握できなかったそうです。)
・災害直後、48時間は地域でのコミュニティ力が問われる
・日頃から、地区と障害者との避難訓練はできているか?
・障害者・家族は地域とのかかわりを持っているか?

ふだんから顔の見えるお付き合いが大事であると、痛感しました。(わが子に関してですが。)

自身に置き換えて考えてみると、
子供は養護学校と家の往復だけで、地域とのかかわりを一切していません。

これではもし何かあっても、地域の助けは求めにくい、求められずに家族だけで抱え込んでしまいます。
自分自身は各種団体、壮年会や自警団には参加しており、それなりにご近所さんとのかかわりはあります。

まあそれでご近所さんは、障害を持つ子供がいることまでは知っているでしょう。
ですが、障害はどの程度で、どうその子と接すべきかはわかりません。
まあ当然ですが・・・・、

どう子供を地域とかかわらせていくか、考えています。



nice!(0)  コメント(0) 
研修会 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。