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リハトライクについて [自転車]

リハトライクについて、説明していなかったので、いたします。

リハトライクは幼児から大人まで、乗れるいろいろなサイズがあります。
こちらはユーチューブからの動画です。
シンも乗っているのが、このリハトライク12インチモデルです。

少しイメージ出来たでしょうか?

以下、12インチモデルについて説明いたします。
・ハンドルはこんな感じで、両手で持ちます。
・ブレーキは前輪のみ、後輪にはブレーキではなく、車輪止めがついています。
・ハンドル可動域は3ポジション選べます。
1.直進のみ(まったくハンドルが動かせない)
2.少し可動(少しハンドルが動かせる)
3.フリー(ハンドルが自由に動かせる)
・この動画のお子さんは付けていませんが、背もたれにはベルトがあって、体を固定できます。ですので、座席からずり落ちることはありません。
・またペダルにもベルトがあって、足を固定できますので、足がペダルからずり落ちることはありません。
・説明しにくいのですが、12インチモデルではなかったのですが、16インチモデルにはペダル後部に紐をつけられ、ペダルの角度を常に一定に保つことが出来ます。これでペダルをこいでいるときの、足首の角度を矯正することが出来ます。これが12インチモデルにはなかったので、シンはペダルをこぐときに、つま先でこぐような足首の使い方をしていました。
・オプションとして、後部に棒を取り付けられ、これで押したりとっさの危ない場面などに停めることが出来ます。
・けっこう車体は重たく、3輪というこもあって安定していて、自転車が倒れるということはないと思います。
・あとネットで検索すれば出てくると思いますが、足が思うように動かせない人の為の、手でこぐエイムトライクというものもあります。

少し高価ですが、おススメの自転車です。(^.^)

学校で自転車に乗ってます! [自転車]

以前に、三輪自転車のリハトライク試乗の話しをしたと思うのですが、試乗してみて、シンでも充分こげることがわかったので、けっこう高価でしたが、購入して家で乗っていました。
家では散歩がてらに、家の周りの農道を、自転車でぐるぐると乗っていました。ですが、平地なら良いのですが、ちょっと坂道になると漕ぐのが難しいようで、その都度押してやっていました。
まあそういうこともあってか、あまり好きではないようで、こちらが勧めても、気が向かないと乗りません。

そんなこんなで季節は冬、あまり乗らないようなので学校で使ってもらおうと思い、学校側のOKをもらって、昨年末に持って行ったのです。れんらくちょうを見ると、学校では積極的に乗っているようで、自転車で図書室やランチルームに行っているそうです。あとはまわりのお子さんの反応が気になります。

青山でリハトライクに挑戦! [自転車]

調整中!東京で自転車を試乗してきました。

この自転車の名前は、
「リハトライク」というものです。

これは見ての通り三輪車です。

イスには体を固定する、
マジックテープのベルトがついています。

また足もペダルに、
固定できるようになっています。

シンがまだ小さいころ、
三輪車に乗せてあげようと
いろいろ探したのですが、

・体が安定しない
・ペダルをこぐ力がない

などもあって実現出来ず、しばらく様子見状態でした。
それで、三輪車をこぐにはあまりにも、成長してしまったのです。

っで、障害者向け自転車をさがしていたところ、
リハトライクを知って、今日の試乗となりました。

事前に、つかまり立ちが出来れば大丈夫と言われていましたが、
実際試乗してみるまでは半信半疑(;一_一)

しかし、乗せてみるとアッサリこげました。\(^o^)/

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