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授業参観 [学校生活]

今日は、シンの学校へ授業参観に行ってきました。
見学したのは、朝の一コマだけでしたけど。
シンはうれしかったのか、
お父さんの絵が描いているカードを、
会う人会う人、お友だちや、先生に見せて、
「僕のお父さんが来たよ!」と、アピールしていました。
見学したのは、トイレのシーンと着替えでした。
いつも学校へは私服で登校して、学校で体操服に着替えるのです。
家では全然しないのに、学校では上手に着替えが出来ていました。



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学校評価アンケート! [学校生活]

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おはようございます。
特別支援学校へシンが行くようになって、こうしてたびたびアンケートのお願いがきます。
運動会や文化祭などについてのアンケートも、毎年あります。
よその学校を知らないのですが、普通の学校ではあり得ないことだと思います。

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3月になって [学校生活]

3月になりました。
あっという間に2月も過ぎて、
このあいだ、養護学校に入ったと思ったら、
シンも、春には3年生になります。
将来、学校を卒業した後のイメージが描けませんが、
その時は、確実にやってきます。

以前高校生になってから、卒業後のことを考えていたのでは、
遅いことを言われたことがありました。
少なくても中学の段階で、卒業後の進路を考えておかないといけないと。



少数派 [学校生活]

養護学校に通っている、同じ年齢のお子さんは、シンを含めて6人デス。
その中で、圧倒的多数派がダウン症のお子さんで4人。
その他の障害児(シンもその一人)は二人です。

自閉症のお子さんや、ダウン症のお子さんは多いので、
養護学校に入る前から、親は知り合いで、お仲間が多いです。
まあそういう人達で、なんとなくグループを形成しています。

かたや、シンのような小脳低形成などという障害は、まわりにはいません。
ですので、症状の相談をできるお仲間などいるわけもなく、孤立している感じです。
あとはお仲間ではなくて、療育センターで、お子さんを知っている程度が関の山。

まあ障害の種別で、ダウン症や自閉症は多いわけで、
おのずと発言力も違ってくるわけです。

校外学習 [学校生活]

シンは校外学習ということで、スキー場にてそりを楽しみました。

だいたいこういうイベントがある時は、天候が良くないのですが、
今回も朝から雨模様、これは無理かなと思っていました。
しかも、仕事帰りにラジオを付けて聞いていたら、春一番が吹いたとのこと。
これはやはり延期になったかと思いながら、帰宅しました。

それで、れんらくちょうを見てみますと、
小雨模様の中、スキー場にてそりを楽しんだこと、
3回すべった旨書いてありました。
シンは寒いのが苦手なのですが、一応楽しんだみたいです。

てんかんの発作 [学校生活]

昨日、学校からのれんらくちょうによると、てんかんの発作がでたようです。
いつもと違って、全身が痙攣したそうです。
薬の服用をやめたいと思っていたのですが、
かえって症状は重くなっているのでしょうか?

この薬は、てんかんの発作を抑えるだけで、
治してくれるわけではないのです。
しかも、服用した人の話しを聞くと、
ぼーっとして、頭の働きがにぶくなるそうです。

そういう話しを聞いている為、
少しでも早く、薬の服用をやめたいのですが・・・。

校名が変更?養護学校から特別支援学校へ [学校生活]

先日、学校からのお便りで、
何気なく、養護学校から特別支援学校に校名変更することが書かれていました。
もうなんとはなく、さりげなーく、気が付かないとわからない程度の一文です。

ネットで調べてみると、これは全国的にやっているようで、
平成19年度の学校教育法改正が、原因のようです。
学校の名称が、「盲・聾・養護学校から特別支援学校」への統一です。

以下は文部科学省のHPより
学校教育法等の一部を改正する法律(平成18年法律第80号)、
平成18年6月21日に公布され、平成19年4月1日から施行

学校教育法の一部改正(第一条関係)
一  盲学校、聾(ろう)学校及び養護学校を特別支援学校とすること。

そのための関連規則、
特別支援学校が行う教育の明示(学校教育法施行規則新設第73条の2)

この背景はなんでしょうか?
またまたネット検索してみました、Wikipedia等を見て、自分なりに解釈しますと、
要は、盲・聾・養護学校で言うところの、明らかに障害とわかるお子さんから、発達障害と、見た目上はわからないお子さんたちの支援も、特別支援学校として担わせましょうということでしょうか?
そのため近年、教室が足らない、予算が足らないという自治体も出ているそうです。
まえに講演会で聞いたんですが、他人事のように聞いていました。
いよいようちの県も、発達障害者への支援が始まるということかな。

シンの一日 [学校生活]

ある日のシンの一日を紹介します。

6:30      起床、排泄・手洗いなど
6:30~7:00 食事
7:00~8:10 学校へ行く準備 着替え、食事がまだの時は、祖父母と食事
8:10~8:20 スクールバス指定の停留所へ、祖父運転の車で移動
8:20~8:45 スクールバスで学校へ、リフト付きでは無いので、祖父が抱えてバスに乗せます

シンが通っている養護学校では、年齢とレベルを加味してクラス分けしています。
シンは3組に所属していて、クラスの人数は3人、先生は3人で、マンツーマンです。
クラスメイトは一つ上のお子さん達です。
1年生の頃の、お友達(主にダウン症のお子さん)とはクラス替えで、
知的障害・肢体不自由児、対象の時間割で行動します。

 9:00~ 9:45 1時限目 日常生活の指導(着替え、朝の仕事、朝の会など
 9:55~10:40 2時限目 個別の課題学習
10:50~11:35 3時限目 クラス活動「図工・版画」
11:45~12:30 4時限目 日常生活の指導(うがい、排泄、給食の準備)
12:35~13:30 給食
13:30~14:15 5時限目 音楽「歌唱、手遊び、楽器、ダンス、鑑賞」
14:15~14:25 帰りの会 日常生活の指導
14:30~15:30 下校、スクールバスにてデイサービス施設へ移動
15:30~17:30 デイサービス施設で遊ぶ
17:30~17:50 祖父が車で迎え、自宅へ
17:30~18:30 夕食までテレビ鑑賞
18:00~19:00 夕食
19:00~20:00 テレビ鑑賞
20:00~20:30 お風呂(これは私の担当)
20:30~21:00 着替え、歯磨きなど
21:00       就寝

っとまあこんな感じです。
もっぱら祖父母に負うところ大です。

新学期! [学校生活]

冬休みが終わり、新学期が始まりました。
朝、今日から学校が始まることを話しました。
そしてシンに、学校は好きかと尋ねてみたところ、
嫌いという返事!
なぜ嫌いであるか、詳しいことはわかりませんが・・・、

シンは言葉がしゃべれません。
こちらが問うたことに、
YESはまっすぐに手を上にあげ、
NOは手をひらひらさせます。

学校が好きかの問いには、
手をひらひらさせて、NOの返事です。
シン、なんで嫌いなの?

入学式!一年生になりましたぁ。 [学校生活]

入学式!今日は入学式!
一年前の幼稚部の入学式のとき、
小雨模様の寒い日でしたが、
今日は快晴でした。

お友達も5人となり、
シンを含めて新一年生は6人です。
ただ、幼稚部で一緒だったお友達は、
別の組でした。

ここの養護学校では、学年に関係なく、
その子の成長具合を勘案して、
組み分けをしているようです。

あるクラスでは、5年、6年生がいっしょだったりします。

それでシンのクラスは5人で、担当の先生は3人となりました。
これまでと違ってマンツーマンとはいかず、
う~んどうかなぁ~?

さて、式の方は例によってチョースピーディー!
来賓のあいさつ、紹介すら配布物で省略するという有様、
あっという間に終わります。

一年前はあまりの簡略化に面喰いましたが、
今年は慣れたものです。
壇上を走り回る生徒、興奮して奇声を発する生徒を前にしても平静でしたが、
新一年生の親御さんの中には、相当に面喰っている方も見受けられました。
まあそのうち慣れますよ!

それでシンはというと、もうお母さんに甘えてべったり、
結局車椅子にひとりで座っていられず、
お母さんといっしょに座って、式が終わってもいっしょに教室に入る始末でした。
(式が終わっても、保護者だけ残っての説明会が続けられたのでした。)

その後、教室に入って改めて説明があったのですが、
他のお子さんを見てみると、一番シンが手がかかりそうです。




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