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「地域と障害」 わらじの会(編)を読む! [本の紹介]

来年は、福祉について視察を兼ねた海外旅行へ行こうとひそかに思っていて、
(まあ現時点で、お金の当てはありませんけど。)
お決まりのスウェーデンを考えていました。

が、妻はカナダが気になるらしく、妻の頼みで
それ関連の本を、探しに図書館へいったのですが、
お目当てのものは無く、かわりに目に留った本がこれでした。

まだ、読みかけですが、
障害児を抱える親御さんには、ぜひお薦めの一冊であると言えます。

障害児に対する今日までの教育の変転から、
地域で暮らすということは、こういうことだみたいなことが、書いてあります。
(まあまだ前半部分だけの感想ですが・・・、)

さて読んでいて想ったこと、感じたことですが、
・障害児(シン)を持ったことにより、社会を違う角度から眺めることになったこと
・今まではかわいそうだなぁとは思っていても、自分には関係ないと思っていた別な世界を持つことになった
・自分の中のいやな部分、差別的な想い、考えに向き合わざるおえなくなったこと
・自己主張が苦手であっても、主張(闘う)しなければいけなくなったこと

等々、読んでいて自分の経験や結果的に身に付いたことなどが、浮かんできました。
いろいろと考えさせられる一冊ですよ。

それではまた。
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1・ショック(経験談から) [障害受容の段階]

さて障害受容の4段階について、わたしの経験談をお話しします。

私の場合は、まずショックの伏線として、

何かこの子は普通とは違うぞ、おかしいぞという感覚というか、疑惑なことがいろいろとありました。

まずシンの産声が、非常に弱々しかったこと。

次に、産まれて間もない頃に実施する、鼓膜の反応を調べる検査があって、その検査がおもわしくなかったこと。

3ヶ月たっても首がすわらなかったこと。

育てやすかったこと。(おとなしく、静かで、お乳の飲みは良いこでした)

そこで専門医に診てもらって、小脳がひとの半分以下であることがわかりました。

うすうす感じていたことが、はっきりとするとショックでした。

以前の関連記事はこちら。

さて、続きはまた明日ということで・・・・。
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障害を障害として受け入れる段階について! [障害受容の段階]

さて、しばらく自分の経験から、いろいろと考察していこうと思います。

障害を障害として認める(障害受容)手順として、4段階あると言われています。

1・ショック
2・否認
3・悲しみと怒り
4・再起

っとまあこう段階を経て、障害を受け入れる「障害受容」となるわけです。

これって、なんにでも当てはまりますよね。

なんかものすごく大変なことが起こると、
ショックでそれを認めず、悲しみにおちいり、世間やまわりに責任転嫁して怒り、
それから冷静になって、それを受け入れる、認めるみたいな感じです。

さて、続きはまた明日ということで・・・・。
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