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臍帯血で脳性まひが改善される! [最新医学]

昨日NHKのニュースで、臍帯血で脳性まひが改善された症例を報告していました。

臍帯血には幹細胞が多く含まれており、これが改善されるもととなったらしい。

やはり、何かあった場合も考えて、出産時は臍帯血を冷凍保存しておいた方が良いのでしょう。

この脳性まひとはどの程度のことを指すのでしょうか?

はっきりとした定義があるのでしょうか?

一応、うちの子も脳性まひということになっています。
まあ診断名は、小脳低形成ですが。

再生医療に期待しているのですが、
例えば小脳が元の大きさになるとかなんないでしょうか?

まえに鳥取大の先生にメールで質問したことがあるのですが、
それはないとの返事でした。

でもあきらめきれない・・・・・・、

以前の関連記事がこちら
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研修会に参加しました! [研修会]

ご無沙汰でした。

さて、この間の日曜日11月27日、
「災害時における障害児者の避難支援を考える」
っと題する研修会に参加しました。

3・11の東日本大震災での経験・教訓をもとにしたものでした。

気になった点を挙げてみると、
・ボランティアは後方で、被災者自らが表で動いた方が良い
・ボランティアセンターには、障害者高齢者の専属チームはない
・みんなのなかには少数派(障害者・高齢者)は、入らない
・災害時の役割は、決めつけるべきではない
・指定避難所ではない場合の避難所には、物資が届かない
・今の台帳は安否確認には情報不足、どんな介護・支援すべきか、最終的にどこへ避難していると思われるかまで把握すべき(大震災では全然把握できなかったそうです。)
・災害直後、48時間は地域でのコミュニティ力が問われる
・日頃から、地区と障害者との避難訓練はできているか?
・障害者・家族は地域とのかかわりを持っているか?

ふだんから顔の見えるお付き合いが大事であると、痛感しました。(わが子に関してですが。)

自身に置き換えて考えてみると、
子供は養護学校と家の往復だけで、地域とのかかわりを一切していません。

これではもし何かあっても、地域の助けは求めにくい、求められずに家族だけで抱え込んでしまいます。
自分自身は各種団体、壮年会や自警団には参加しており、それなりにご近所さんとのかかわりはあります。

まあそれでご近所さんは、障害を持つ子供がいることまでは知っているでしょう。
ですが、障害はどの程度で、どうその子と接すべきかはわかりません。
まあ当然ですが・・・・、

どう子供を地域とかかわらせていくか、考えています。



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